MWAVEのずらずららblog

女優やグラビア系などのアイドルが好きな、半端に映画好きです。カメラとかも好きだったり。基本ものぐさです

上半期に見た映画ベスト10

いつのまにか7月、ということで上半期に見た映画のなかでのベスト10を選んでみました。アイドルマニアが選ぶ映画なので、カワイイアイドルがたくさん出ている映画が上位になるんだろうなぁ

上半期ベスト10

  1. 潜水服は蝶の夢を見る
  2. アフタースクール
  3. 全然大丈夫
  4. ヤーチャイカ
  5. 4ヶ月、3週と2日
  6. ぐるりのこと。
  7. memo
  8. FROZEN TIME
  9. 人のセックスを笑うな
  10. ノーカントリー

アイドルが出演している映画少ない!ってか半分は洋画だし。こんなんでアイドルマニアを名乗って良いのだろうか。
潜水服は蝶の夢を見る』は今年のベストになりそう。映像も良かった。『アフタースクール』は騙されて気持ちいい映画らしい作品。田畑智子さんがとても良い感じ。『全然大丈夫』は切なかったなぁ。荒川良々さんも良かったけど、岡田義徳さんがとても良かった。『ヤーチャイカ』は静止画で構成された“写真映画”という表現に感動。尾野真千子さんカワイイ! 『4ヶ月、3週と2日』は、ダメなくせに立ち回りだけは上手い友人に振り回される主人公の苦闘は必見。『ぐるりのこと。』は木村多江さんの迫真の演技、そしてどうしようもなく苦しむ姿が胸に迫ります。『memo』は韓英恵さんがとても良かった。心に迫る。『FROZEN TIME』は実は笑えるコメディ。男ってバカだなぁ。『人のセックスを笑うな』は永作博美さん最高!ストーリーも良い感じ。 『ノーカントリー』は殺し屋シガーのキャラクター造形に驚きです。
他の作品だと、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』と『凍える鏡』、『子猫の涙』、『タカダワタル的ゼロ』あたりが良い感じです。『砂の影』も良かったなぁ。
って、こうやっ書き出すと、本当にアイドル映画がない...大目に見て韓英恵さんの『memo』と蒼井優さんの『人のセックスを笑うな』ぐらいでしょうか。でも、韓さんや蒼井さんは本当に可愛いけど、映画はアイドル映画じゃないよなぁ。

アイドル・女優に話を絞ると

音符と昆布』や『犬と私と10の約束』、『丘を超えて』で達人ぶりを見せつけてくれるのが池脇千鶴さん。共演の池脇千鶴さんや田中麗奈さんの描写が薄味だったこともあって、画面では圧倒的な存在でした。

仲里依紗 & 麻生久美子 @ 純喫茶磯辺

テアトル新宿にて映画『純喫茶磯辺』と舞台挨拶を見てきました。仲里依紗さんと麻生久美子さんカワイイ!

映画

主演は雨上がり決死隊の宮迫博之さん演じる冴えないオッサンなのですが、物語のストーリーテラーが仲さん演じる娘であり、気持ちの描写も娘をメインに描いているので、仲さんが主演のような印象。少し不機嫌でふてくされている女子高生がメチャメチャカワイイ。むかついていたり怯えたり凹んだりする表情がとても魅力的です。仲さん目当てで見に行っても良いぐらい。麻生久美子さん演じる“不思議ちゃんに見える人”はとても身につまされます。本当にダメな人ってこういう人なんだよなぁ。よくよく考えると救いがないもの。ダメな部分の全貌が全て見えないのがさらに気になる。
コメディ風味がまぶしてありますが、実のところはかなり切ないストーリー。観客が期待するありがちでハッピーな展開を簡単に裏切りつつ、ラストはなぜか爽やか。けっこうオススメ。それにしても、和田聰宏さんのラストシーンは何を意味していたんだろう? とても気になります。そう考えると、麻生さんの役も、ダメっちゃダメだけど、どこまでダメなんだろうって気もする。
あ、麻生さんはミニスカメイド(安いキャバクラ風)コスプレをしてくれていて、美脚に惚れ惚れできます。仲さんもなかなか良い感じの脚ですよ(サイテー)。
あっ、堀越のりさんが出ている!

舞台挨拶

主演の宮迫さんは仕事の都合とかで欠席。吉田恵輔監督、仲里依紗さん、麻生久美子さん、ミッキー・カーチスさん、和田聰宏さん、斉藤洋介さんが登壇されました。和田さんが自分の役柄が自分自身とは違うことを説明していたのに笑いました。

映画の舞台<a class="okeyword" href="g:mohican:keyword:挨拶">挨拶</a>で繰り返してみている女優

仲里依紗さんを映画『純喫茶磯辺』の舞台挨拶で見たのですが、仲さんを舞台挨拶で見るのって『時をかける少女』『ちーちゃんは悠久の向こう』に続けて3回目です。実は一番多いですね。同じく3回見たのが、谷村美月さん(『海と夕日と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』『檸檬のころ』『かぞくのひけつ』)。2回見たのは、多部未華子さん(『ゴーヤーちゃんぷるー』『夜のピクニック』)、美波さん(『ユモレスク〜逆さまの蝶』『逃亡くそたわけ』)、池脇千鶴さん(『ストロベリーショートケイクス』『丘を超えて』)ですね。みんな好きな女優さんばかりです。

奥田恵梨華 @ <a class="okeyword" href="g:mohican:keyword:バカ">バカ</a><a class="okeyword" href="g:mohican:keyword:バカ">バカ</a>ンス

吉祥寺バウスシアターにて映画『バカバカンス』と舞台挨拶を見ました。奥田恵梨華さんカワイイ!

映画

主人公とその元彼女の心情を描いた作品。最初はかなり淡々と低体温で、「こういう映画は嫌いじゃないけどどうなるんだろう?」とちょっと不安になりました。ですが、途中から段々と熱を帯びてきて、適温になった感じ。須田邦裕さん、渋川清彦さん、奥田さんの3人がそれぞれ良い感じですね。いかにも自主制作っぽい感じはしますが、そういうのが好きな人(主にわたし) には特にオススメ。

舞台挨拶

吉祥寺バウスシアターのうち、席が50席しかないスクリーンでの上映でした。これだけ少ないのは、渋谷のシネ・ラ・セットとかシネマアートン下北沢以来かな、ってこの2館は既に閉館していましたね。
宮田宗吉監督、渋川清彦さん、奥田恵梨華さんが登壇。3人ともおそろいのバカバカンスTシャツとピンバッチを身につけての登壇です。今回驚いたのは、奥田さんの美しさ。狭い場所での公開と言うこともあり、かなりの至近距離で奥田さんを見ることが出来たのですが、それが良かったのか、もう奥田さんにメロメロです。
なんでもこの映画、もともとは自主制作とのことで、商業ベースでは出来ないことをしようとして、かなり監督自身が出ている映画になったとのこと。恥ずかしいそうです。確かに、映画監督ってのは自分の思いを大画面に映し出すのが仕事ですからね。恥ずかしいっていうのはあるのかも。

おまけ

こういう超マイナー映画の、しかもレイトショー×吉祥寺って取り合わせにも、ぴあのアンケートが来るのね。あれ苦手なんですよ。映画に浸ったたまの状態であのアンケートを見ると、気が滅入ります。映画の舞台挨拶をよく見に行くから、まぁ仕方ないと言えば仕方ないのですが。

夏川結衣 @ 歩いても 歩いても

チネチッタ川崎で映画『歩いても 歩いても』を見ました。夏川結衣さんキレイ!
最近の映画の中ではかなり評判が良かったので期待していたのですが、実際とても良かったです。特に樹木希林さんが凄い。怖すぎる。ああいうのなんとなく分かるわ。特に夏川さん演じる“次男の嫁(子連れで再婚)”に対する発言が怖すぎる。僕が夏川さんの立場だったらあの時点で泣くかキレるかするわ。ま、夏川さんもお人好しではないので影でかなり怖いこと言っていたりするのですが。ああいうのが本当の嫁姑問題なんだな。気をつけないと。あと気になったのが、やはり子役。自然なんだけど、かなり印象的。
とにかくオススメ。
それにしても夏川さんキレイだわ。

HOT FUZZ/ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-

チネチッタ川崎で映画『HOT FUZZホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』を見ました。
日本公開のために署名運動まで起こった本作、確かに面白い。オバカ映画っぽい宣伝されているけど、途中まではマジでサスペンスというかミステリーだよな。オバカ映画だっていう先入観があったから、それに気付くまで時間がかかった。わかりやすくオバカなのは銃撃戦だけ。
まぁでも、メチャクチャ面白いってほどでもないなぁ。アクション映画とかに思い入れがないとピンと来ない部分ってのが有るのかも知れない。

北川景子が実力派女優として日経エンタに紹介されていた

北川景子さんが“実力派女優”として日経エンタテインメント ! に紹介されていました。いや実力はあるほうだとは思いますが、そういう持ち上げ方はどうかと。てか月9『太陽と海の教室』だと、超・実力派である谷村美月さんや吉高由里子さんと共演するんですよね。かなり高いハードルだ。